
和歌山県立医科大学薬学部に合格された学生様のお部屋探し|合格発表後の物件探しはスピードが重要
今回は、和歌山県立医科大学薬学部に合格された学生様(M様)のお部屋探しの成約事例をご紹介します。
県外から和歌山へ進学されるため、大学周辺で一人暮らし用の賃貸物件をお探しでした。
ご来店のきっかけ
試験当日、お母様のみがご来店されました。
合格発表前ではありましたが、「もし合格した場合にすぐ動けるように」と、事前に物件の内見をされることになりました。
この日は大学周辺の物件をいくつかご案内し、築浅で設備が整った女子学生でも安心して住める物件を中心にご紹介しました。
内見の結果、特に気に入っていただいた物件があり、
「もし合格したらここが第一候補ですね」とお話しされていました。
合格発表と同時に起きた出来事
それから約1週間後。
合格発表当日に、お母様から嬉しいご連絡をいただきました。
「無事に合格しました!」
私たちとしてもとても嬉しい瞬間です。
しかし同時に、賃貸仲介の現場ではよくある問題が起きていました。
実は、一番気に入っていた築浅物件が合格発表日の朝に他の方から申込が入ってしまったのです。
大学周辺の人気物件は、合格発表のタイミングで一気に埋まっていくことが多く、
わずかな時間差で申し込みが入ってしまうケースも珍しくありません。
急いで別の物件をご提案
そこで、すぐに大学周辺の物件を再度調査し、
現在募集中で3月中に入居できる物件を中心にご提案しました。
いくつかの候補の中から比較検討していただき、
最終的に一番条件の良い物件にすぐ申込を入れていただきました。
この時期は本当にスピード勝負です。
少しでも迷っている間に、他の方から申し込みが入ることもよくあります。
3月の学生向け物件探しは難易度が高い
大学合格後の物件探しで、よくあるのが次のような状況です。
3月に入ると、多くの物件が
「3月末退去 → 4月中旬以降入居可能」
という条件になります。
つまり、新入生にとっては
「入学までに入居できない物件」
になってしまうのです。
そのため、
-
3月中に入居できる物件
-
大学に通いやすい立地
-
学生でも安心して住める物件
この条件を満たす物件は、非常に競争率が高くなります。
実際、合格発表当日もお母様から
「ネットで見つけた物件」をいくつも送っていただきましたが、
・すでに申込済み
・入居可能日が4月以降
というケースがほとんどでした。
合格後の物件探しで大切なこと
3月中旬〜下旬にかけては
-
後期試験の合格発表
-
駆け込みの申込
が重なるため、さらに物件が少なくなります。
そのため、いいと思った物件があれば
「1秒でも早く申込をする」
ことがとても大切です。
今募集中の物件も、
1分後には申込済みになっている可能性があります。
初期費用の分割も可能です
大学が決まると、
-
引越し費用
-
家具家電の購入
-
入学準備
など、急な出費が重なります。
そのため弊社では、初期費用の分割サービスもご利用いただけます。
「一括での支払いが難しい」という場合も、お気軽にご相談ください。
余談ですが…
余談ですが、私自身も大学受験には全力で取り組んでいたので、
お客様から**「合格しました!」**というご連絡をいただくと、とても嬉しい気持ちになります。
高校時代は、常に単語帳を見ながら歩いていたのを思い出します。
大学生活はとても充実した時間でしたので、
-
大学生活の楽しみ方
-
就活の進め方
など、気になることがあれば気軽に聞いてください。
ちなみに新卒で入社した会社では、法人営業で成果を出しながら
1年目から新卒採用を任され、300人以上の面接を担当しました。
その後は営業マネージャーや商品企画責任者も経験し、
さまざまなキャリアを積んできました。
そういった経験からお伝えできることも多いと思います。
和歌山でお部屋探しをされる方へ
これから後期試験や合格発表を迎える方も多いと思います。
和歌山でお部屋探しをされる際は、
ぜひ一度ご相談ください。
弊社では
-
最新の空室情報のご提案
-
スピード対応での申込サポート
-
初期費用の分割相談
など、他社よりも早く良い物件を確保できるよう全力でサポートいたします。
新しい大学生活のスタートを、
ぜひ良いお部屋で迎えてください。
