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☆熱中症予防☆

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☆熱中症予防☆

気温が30℃を超える真夏日、さらには35℃を超える猛暑日が続くこの時季、心配になるのが「熱中症」です。そこで今回は、熱中症を予防する食べ物をランキング形式でご紹介いたします。


熱中症予防に大切なのは早めの水分補給!

 熱中症にならないために必要なのは、何といってもこまめな水分補給です。「のどが渇いた」と気づいてから飲んでいては遅いので、のどが渇く前にお茶や水などで水分を補いましょう。

 このとき、冷たいビールやアイスコーヒー、ジュースなどで水分補給をするのはNG。アルコールやカフェインは尿の量を増やし、摂取した量以上に水分を排出してしまうこともあります。またジュースや炭酸飲料など糖質が多いものを選んでしまうと、血糖値が急上昇して肥満の原因になってしまいますので、飲みすぎには注意しましょう。

 たくさん汗をかいたときは、経口補水液などを活用して、塩分やミネラルも一緒に補うのがおすすめです。

 何もしなくても1日1200mlの水分が失われるので、1日あたり1500ml(1.5L)~2000ml(2L)の水分補給を目安にしましょう。特に寝ている間には大量の水分が失われています。起床後にコップ1杯の水を飲む習慣をつけるといいですね。

食欲がないから「そうめん」「そば」だけ…
こんな食事になっていませんか?

 暑くなると食欲が落ちる方も少なくありません。「食欲がないから」とさっぱりとしたそうめんやざるそばだけ、ご飯やパンなどの主食だけで済ませてしまうと栄養が偏ってしまい、体を動かすエネルギーを生み出せなくなってしまいます。

 すると体も疲れやすくなり、暑さに耐えられなくなってしまうのです。どんなに暑くて食欲が落ちてしまっていても、日頃から主食、主菜、副菜を意識して取ることが大切です。では、どんな食材で熱中症を予防すればよいのでしょうか。ここでは熱中症予防におすすめの食材をランキング形式で5位まで紹介します。

熱中症予防に効果的な食材ランキング【ベスト5】

第1位「豚肉」

 豚肉には疲労回復に役立つビタミンB1が豊富に含まれています。ビタミンB1は不足してしまうと糖質をエネルギーに変えることができず、疲労や倦怠感につながってしまいます。

 豚肉の中でもヒレ肉、もも肉といった赤身の多い部位に多く含まれています。これらの部位は脂も少ないのでダイエット中でも安心して食べられますよ。

第2位「納豆」

 納豆の原料、大豆はビタミンB1を含み、汗とともに失われてしまうカリウムが豊富です。発酵することで栄養素の吸収もされやすく、腸内環境を整え体調管理にも一役買ってくれます。カルシウムやマグネシウムといった汗と一緒に流れてしまうミネラルも補うことができるので、熱中症予防におすすめです。

第3位「モロヘイヤ」

 夏が旬の野菜で栄養価が高いモロヘイヤ。大量の汗をかくと、カリウムが汗と共に失われてしまいます。モロヘイヤにはそのカリウムが豊富に含まれていて、他にもカルシウムや鉄といったミネラルや造血のビタミン葉酸も野菜の中でトップクラスの含有量を誇っています。カリウムが不足すると、脱力感や食欲不振を引き起こしてしまうのでしっかり補いましょう。傷みやすいのでゆでたら刻んで冷凍保存しておくのがおすすめです。

第4位「枝豆」

「枝豆」に含まれる「オルニチン」という栄養素も熱中症予防をするにあたって、重要になります。夏は冷たいビールを飲みすぎて二日酔いになったり、疲労がたまったりしがちですが、二日酔いや疲労の蓄積は熱中症の危険を高めます。

「オルニチン」はアルコールの分解を促し、肝機能を回復する効果があるので、おつまみにおすすめです。枝豆は大豆の成長過程で未熟な時に収穫するので大豆の栄養素も含んでいます。ビタミンB1、カルシウム、タンパク質も取ることができるので熱中症予防におすすめです。こちらも傷みやすいので買ったらすぐに食べましょう。保存する際は冷凍保存を。

第5位「梅干し」「にんにく」

 梅干しにはクエン酸が豊富で体内でのエネルギー代謝を効率よくする働きがあります。エネルギー代謝が活発になり、疲労回復を早めることが期待できます。さらにカルシウムの吸収率を高めたり、酸味によって食欲増進にもつながったりします。ただ塩分が強いので1日1個と決めて食べるようにしたり、減塩のものを選んだりするのがおすすめです。

 同じく5位に選んだにんにくには、「アリシン」という成分が豊富に含まれています。夏は冷たいものを多く食べるので、内臓が冷えて機能が低下してしまいます。アリシンは血流を促進し、血行を促すため体を温める働きがあります。ビタミンB1と一緒にとることで、効率よく栄養素が吸収され熱中症予防により効果的です。にんにくをすりおろすことで細胞が壊されてアリシンを多くとることができますよ。

 いかがでしたか?近年日本の各地で最高気温が更新されるようになり、暑さともうまく付き合っていかなければならなくなっています。

 熱中症は低栄養状態だったり、体力低下、疲れがたまってきたりしているときにも発症しやすいと言われています。毎日の食事に今回挙げた食材を組み合わせて、熱中症に負けない体づくりをしていきましょう☆


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