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(入浴による3つの健康効果)毎日の疲れをその日に改称

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(入浴による3つの健康効果)毎日の疲れをその日に改称

入浴をして健康な生活を送る




日本には4月26日がよい風呂の日と定められているように、風呂に関する記念日が多い傾向にあります。それは日本人に風呂好きな人が多いことや、健康を維持する効果が期待できるからだと言えるでしょう。




風呂に浸かることでいろいろなメリットがある



風呂に浸かることで得られる健康効果はたくさんあります。しかし、入浴方法によっては健康に悪影響が出る場合もあるので、まずは正しい風呂の入り方を知っておきましょう。正しい方法で入浴すれば、いろいろな健康効果が期待できるのですが、どのような健康効果があるのかを紹介していきます。家庭の風呂でも十分効果が期待できるので、疲れていて面倒なときでも入浴することをおすすめします。




入浴することで得られる3つの健康効果




入浴することで得られる健康効果はいろいろとあるのですが、まずは3点に絞って紹介していきます。普段シャワーだけで済ませている人は、健康維持のために入浴をしてみてはいかがでしょうか。




疲れを取る効果がある


入浴することで得られるメリットの1つ目は、疲れを取る効果があることです。本当に入浴すると疲れが取れるのかと思う人もいるでしょうが、きちんとした理由が存在しています。お湯に浸かると血液の圧が上昇します。同時に肺の容量が減少することにより、人間の体は多くの空気を取り込もうとするのです。多くの空気を取り入れると心臓の活動が活発になり、血行が促進されます。


血液の中にはいろいろな栄養素も詰まっており、体中に栄養を運ぶ効果もあるのですが、その中にはエネルギーとなる成分も含まれています。しかし、エネルギーを作るためには酸素も必要になるのですが、酸素は血液に含まれるヘモグロビンという成分にくっついているのです。ヘモグロビンが巡ると酸素も同時に体中に行き届き、疲れもしっかりと取れるのです。しかも体温が上がることで汗をかきやすくなるのですが、汗から不純物や老廃物を排出することもできます。


不要な物を排出することも、疲れが取れる理由の1つだと言えるでしょう。風呂は体の疲れを取るだけではなく、精神的な疲れを取る効果もあるのです。風呂に入るとリラックスできると感じる人も多いでしょうが、リラックスすることでホルモンの分泌が促されます。ホルモンを分泌することでもストレス解消になりますし、体の緊張がほぐれることでもストレスの解消に繋がるのです。風呂は1日の疲れを癒すために欠かせない存在だと言えるでしょう。




免疫力アップの効果がある


入浴をすると免疫力のアップも期待できます。なぜなら入浴することで体温が上昇します。体温が1度上昇するだけで、免疫力が30パーセント増加すると言われているのですが、その理由は白血球にある免疫細胞が活性化するためです。風呂に入って体温を1度上昇させるためには、38度から40度ぐらいのお湯に10分から15分浸かる必要があります。そして体温が上がった状態を維持することで、良質な睡眠を取ることもできるのです。


良質な睡眠も健康のためには必要不可欠なのですが、風呂に入って体温を高めることで、良質な睡眠に必要不可欠な副交感神経を優位にすることができます。しかし、入浴してからすぐの状態では寝付きにくくなることもあるので、大体寝る前の1時間から2時間前に入浴するのがよいと言われています。しっかりと睡眠を取ることも免疫力をアップさせるには欠かせませんので、面倒でも風呂に入って体温を上げ、睡眠を取りやすくするのも大切なことなのです。


さらに風呂の中は湿度が高くなります。湿度が高くなると、カビが発生しやすくなるというデメリットがあるのですが、逆に鼻やのどの粘膜を湿らせる効果があります。粘膜が乾燥することで免疫力が低下するので、しっかりと潤いを与えることは免疫力の向上にも繋がるのです。もしすぐにのどが乾燥してしまいやすい、鼻が乾いてしまいやすいという人がいたら、風呂に入ったときに深呼吸をするとよいでしょう。




体を清潔に保つ効果がある


人間の皮膚にはたくさんの異物が付着していますし、汗をかくことで嫌な臭いも発しています。風呂はこのような汗や異物の付着を洗い流し、体を清潔に保つ役割もあるのです。体を洗えば異物や汗はしっかりと流せると思う人もいるでしょうが、実はシャワーだけで済ませるよりも、風呂に使った方がより効果が高まります。なぜなら風呂に浸かることで毛穴が開き、毛穴の中に詰まっている汚れを出すことができるからです。


しかもお湯に浸かることで汗をかきやすくなるので、体内の異物も排出しやすくなります。皮膚も柔らかくなるので、体にこびり付いた汚れを取りやすくなると言えるでしょう。よく体を洗うと垢が大量に取れることがありますが、シャワーだけよりも湯船に浸かった方がより垢が取れやすくなります。垢がたくさん取れているということは、それだけ汚れがしっかりと除去できている証拠です。皮膚を清潔に保つことも健康な生活を送るためには重要だと言えるでしょう。




入浴時に注意するべき3つのこと



入浴をして健康な生活をするためには、正しい入浴方法を知ることも大切です。普段何気なく行っていることでも、実はあまり健康によくない場合もありますし、やらなければならないことを行っていない場合もあるでしょう。そこで入浴時に注意するべきことを3点紹介していきます。




1、事前に水分補給をしっかりと行う


正しく入浴してしっかりと効果を出すためには、正しい入浴方法を知っておく必要があります。その1つが水分補給を行うことです。入浴するとたくさんの汗をかくので、水分補給ができていないと水分が失われてしまい、血液が濃縮して脱水症状になることがあるからです。せっかく健康のために入浴しているのに、脱水症状で倒れては意味がないので、入浴前には水分をきちんと補給するようにしましょう。


ちなみに水分補給は入浴する前だけではなく、入浴後にも行うべきです。入浴前に補給した水分は、入浴時に殆ど失われてしまうので、再び補給することで適切な水分量を維持できるようになります。風呂の温度によって多少変わるものの、15分間入浴することで800ミリリットルの水分が失われると言われています。マグカップが大体200ミリリットルぐらいの容量なので、15分の入浴でマグカップ4杯分の水分が失われると考えれば、どれだけ入浴時の水分補給が大切なのかがわかるでしょう。




2、温度の高いお湯に長時間浸からない


寒くなってくると温度の高いお湯に浸かりたいと思う人もいるでしょうが、実は高温のお湯に浸かるのはあまりよくありません。なぜならヒートショックが起こる可能性があるからです。ヒートショックというのは、急激な温度差によって人体に与える悪影響のことです。急な温度変化によって血圧が大幅に変化するので、体への負担も大きくなるでしょう。しかも少し長い時間浸かっていただけで、のぼせてしまうこともあります。


風呂は適温である程度長く浸かることが健康によいのです。では、どれぐらいの温度が適温なのでしょうか。それは38度から40度だと言われています。38度から40度ぐらいの風呂に10分から15分ぐらい浸かることでリラックスできるようになり、交感神経から副交感神経へと切り替わります。うまく副交感神経に切り替わることができれば、良質な睡眠を得ることができるでしょう。


良質な睡眠が取れれば、ストレス解消にも効果を発揮します。適温での入浴は徐々に体を温めるので、それほど体に負担がかかることはありません。しかも胃腸の働きが活発になり、消化吸収を助けてくれるのです。さらに筋肉が緩むことによって、肩こりや腰痛にもよいと言われています。このように正しい方法で風呂に入れば、いろいろな効果を発揮することができるので、きちんと正しい入浴方法を覚えておきましょう。




3、酔っているときの入浴は避ける


適量であれば百薬の長と呼ばれ、血行をよくする効果があるお酒ですが、お酒を飲んで酔っている状態で風呂に入るのはよくありません。その理由は体に大きく負担をかけてしまうからです。血行はよくすればよいというわけではなく、適度によくすることで体によい効果を与えてくれます。あまり血行がよくなりすぎると、アルコールが速く全身に回るようになり、酔いが加速されてしまうのです。


しかも必要以上に血液が速く全身を回ることで、心臓や脳の血液が減少してしまうこともあります。そうなると脳貧血や心臓発作に繋がる場合もあるでしょう。特に酔いが酷い場合には、風呂場で転んだり体をぶつけたりして事故に繋がる可能性もありますし、吐き気を催してしまうこともあります。もし湯船で寝てしまえば、大惨事になるでしょう。このような事態を避けるためにも、酔っているときの入浴は控えるべきなのです。もちろん風呂に浸かりながらお酒を飲むのもよくありません。




【入浴による3つの健康効果】毎日の疲れをその日に解消!まとめ




入浴することは健康の維持にも繋がってくるので、忙しいときであっても可能な限り風呂に入るべきでしょう。そうすれば疲れも取れますし、免疫力のアップや体を清潔に保ちやすくなるのです。ただし、きちんとした方法で入浴しないと逆効果になります。酔っているときには入浴を避けることや、お湯を熱くし過ぎないこと、水分補給を入浴の前後にしっかりと行うことが大切です。









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